広島 2戦連続の零敗 森下5失点で今季初黒星 西勇をまたも打てず今季最少タイの5安打

[ 2021年4月14日 21:12 ]

セ・リーグ   広島0-6阪神 ( 2021年4月14日    甲子園 )

<神・広(4)>5回無死一塁、マルテ(奥)に2点本塁打を浴びて肩を落とす森下(撮影・北條 貴史)
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 広島が投打で圧倒され、2試合連続の零封負けで貯金1となった。

 先発・森下は2回に今季17イニング目で初の失点を喫すると、4回に佐藤輝、5回にマルテとそれぞれ2ランを被弾。通算5戦4勝と好相性だった阪神打線に打ち込まれ、5回6安打5失点で今季初黒星を喫した。

 打線は初回、菊池涼が左前打を放ち、開幕から16試合連続安打を記録。しかし打線は昨季、6度の対戦で4勝を献上している西勇を打ち崩すことができず、今季最少タイの5安打に終わった。

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