西武 先発・今井は3試合目でうれしい今季初勝利 6回5四死球も1失点で粘る

[ 2021年4月14日 21:07 ]

パ・リーグ   西武2―1日本ハム ( 2021年4月14日    メットライフD )

<西・日>5回1死二塁、西川を空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる今井(撮影・尾崎 有希)
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 西武先発・今井は6回で5四死球を与えながら踏ん張り、3安打1失点。リリーフ陣が1点リードを守ってうれしい今季初勝利を手にした。

 「立ち上がりはリズム良く入れた。いいイメージを持って投げることができた」

 制球難に苦しむ右腕だが「四死球は自分の中では仕方ないと割り切っている」と、立ち上がりから思い切り腕を振って最速155キロの直球を投げ込む。

 3回までは1安打無失点。4回に味方失策が絡んで1点を失い、5回には2死一、二塁のピンチを背負った。ここで近藤をカットボールで遊ゴロに斬り、「(捕手の)森さんのリード通りに投げることができた」と喜んだ。

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