ヤクルト・山田 侍ジャパン稲葉監督の前で2打席連発

[ 2021年4月14日 21:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2021年4月14日    神宮 )

<ヤ・D>8回無死、山田がソロ本塁打を放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルト・山田哲人内野手(28)が2打席連発を放った。5回1死二塁。12球粘った末に低めの変化球を左翼席へ技ありの3号2ラン。「(先発の)金久保が良い投球をしていて、なんとか勝ちにつなげてあげたいと思っていました。追い込まれていましたが、くらいついていった結果が良い角度であがってくれました」。

 納得の一発を放つと、7回無死にも再び左翼席へ4号ソロを運んだ。「二度の(雨天)中断がありましたが、集中力を切らさず打席に入ることが出来ました。良いスイングが出来ました」とうなずいた。東京五輪代表候補の背番号1が、侍ジャパンの稲葉監督が視察する前で存在感を放った。
  

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