阪神・西勇 約3年ぶりのスライド先発 広島・森下との「キラー同士」の投げ合いでリベンジや

[ 2021年4月14日 05:30 ]

リラックスした表情でキャッチボールする阪神・西勇は14日にスライド先発(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・西勇が14日の広島戦に、オリックス在籍時の18年7月以来となるスライド先発する。矢野監督は「スライドです」と中止決定後、直ちに明言。エースの仕事に期待を寄せた。

 前回3月30日の敵地での対戦でも森下と投げ合い、7回1失点と好投しながら、打線が封じ込まれ、黒星を喫した。二の舞いはプロ13年目のプライドが許さない。雨の中、静かに闘志を燃やした。

 かねて「勝利に貢献できるように頑張るだけ」とフォア・ザ・チームを徹底してきた。開幕から先発陣が15試合すべてに5回以上を投げている状況も頭に入っている。流れは止めない。

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