レッドソックス沢村、弾丸ライナーにヒヤリも無失点継続

[ 2021年4月14日 06:21 ]

レッドソックスの沢村(AP)
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 レッドソックスの沢村拓一投手(33)は13日(日本時間14日)、ツインズ戦の6回2対2の場面で2番手で登板。7番先頭のウィリアンズ・アストゥディーヨに遊ゴロ失で出塁を許し、8番アンドレルトン・シモンズの105マイル(約169キロ)の弾丸ライナーが顔面に飛んできたが、間一髪でよけ、打球もほんの少しずれたことで、シフトで二塁ベース後方にいたクリスチャン・アローヨがバックハンドで好捕、併殺打となった。

 沢村はマウンド上で左頬を触りながら苦笑い。続く9番ジェーク・ケーブも3-2から97マイル(約156キロ)の外角低め直球で空振り三振に切って取った。沢村は雄叫びをあげながらマウンドを降りた。気温0・5度の雪の降るゲーム。沢村登板時は雪は止んでいたものの、悪コンディションの中で、中継ぎの役目を果たした。これで沢村は5試合に登板、5回3分の1を投げいまだ失点はなし。内訳は1安打、4四球、4奪三振で、WHIPは0・94となっている。

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