上原浩治氏「ん?侍のスタッフ陣は甲子園へ?」「誰をチェックしに」と興味津々 建山氏に「聞いてみるか」

[ 2021年4月14日 22:40 ]

セ・リーグ   阪神6―0広島 ( 2021年4月14日    甲子園 )

上原浩治氏
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 巨人に在籍していた2019年5月にシーズン途中で現役引退した元メジャーリーガーの上原浩治氏(46)が14日、自身のツイッターを更新。東京五輪が100日後に迫った同日、甲子園球場で行われた阪神―広島戦を侍ジャパンのスタッフが視察したことに興味を示した。

 「ん?侍のスタッフ陣は甲子園へ?」と書き始めた上原氏は「誰をチェックしに行ったんかなぁ」とポツリ。「広島の森下選手か、阪神の佐藤選手か…気になるなぁ」と続けた。

 そして「野手陣は#上原浩治の雑談魂で井端氏に聞いたからね」と自身のYouTubeチャンネルに触れ「投手陣は、建山氏に聞いてみるか。ゲストとして呼ぼう」と目論んだ。

 侍ジャパンを率いる稲葉篤紀監督(48)と建山義紀投手コーチ(45)は前日13日に東京五輪へ向け公式戦視察をスタート。雨天中止となった13日には甲子園を訪れ、開口一番に「今日はカープの森下投手が投げるので見に来ました」と昨季セ・リーグ新人王の森下暢仁投手(23=広島)の名前を挙げ「昨年もいい成績を残し、今年も安定感がある。トップチームの経験はないが、ああいう整った選手はジャパンに必要だなと楽しみにしていた。今後もしっかり見ていこうと思う」と高い評価を口にしていた。

 上原氏は現役時代に04年アテネ大会、08年北京大会と2度の五輪に出場。北京五輪では当時外野手だった稲葉監督とともに日の丸を背負った。また、現在、侍ジャパンの投手コーチを務める建山氏とは東海大仰星高校(大阪)の同級生で、当時は建山氏がエース、上原氏が控え投手という間柄だった。

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