阪神・井上 2軍戦で9回に同点弾 「直球に振り遅れない準備で臨んだ」 3日以来の3安打

[ 2021年4月14日 22:24 ]

ウエスタン・リーグ   阪神5-5オリックス ( 2021年4月14日    京セラD )

<ウエスタン オ・神>9回2死、レフト上段に突き刺さる同点本塁打を放つ井上(撮影・後藤 正志)
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 阪神の井上広大外野手(19)がウエスタン・リーグ、オリックス戦で今季2号となる確信の一発を放った。

 「K―鈴木投手は昨日から直球が良かったですし、前2人の打者も直球に刺されているというのもあったので、直球に振り遅れない準備をして臨みました」

 1点劣勢の9回2死。カウント1ボールからK―鈴木の高め150キロ直球を一閃(いっせん)。大きく弧を描いた打球は左翼5階席に着弾する同点弾となった。

 この日は第2打席で右前打、第4打席で適時右越二塁打を放っており、3日の広島戦以来となる3安打で復調を示した。

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