巨人 投打ガッチリ今季初3連勝 畠、完封&完投逃すも9K力投で今季初勝利 打線は3回に一挙5点

[ 2021年4月14日 20:28 ]

セ・リーグ   巨人5―1中日 ( 2021年4月14日    東京D )

<巨・中>初回2死一、二塁、高橋周を左飛に打ち取り、グラブをたたく巨人先発・畠(手前は二走・大島)(撮影・吉田 剛)
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 巨人は中日を投打で圧倒し、5―1で快勝。今季初の3連勝で貯金2とした。梶谷は15試合ぶりとなる2号2ラン。今季2度目の登板となった畠が9回途中降板で完封&完投こそ逃したものの9奪三振で今季初勝利を挙げている。

 巨人は2回までノーヒットに抑えられていた中日先発右腕・勝野を3回に攻略。香月、増田大の連打でチャンスをつかむと、松原の左前適時打でまずは1点を先制した。すると、坂本が三塁線を抜く2点適時二塁打、3連打目となった梶谷が右中間スタンドに15試合ぶり2号となる2ランを放ってこの回一挙5点を奪った。

 投げては先発右腕・畠が2回から7回までをノーヒットに抑える好投。プロ2度目の完封がかかった9回は先頭のA・マルティネスに本塁打され、完投も消滅したが、9三振を奪う力投で今季初勝利を挙げた。

 中日は先発右腕・勝野が4回で78球を投げ、6安打5失点で降板。2連敗を喫し、借金3としている。

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