楽天、9回追いついて引き分け 先発・則本昂は6回1失点の好投も勝ち負けつかず

[ 2021年4月14日 21:43 ]

パ・リーグ   楽天2―2ロッテ ( 2021年4月14日    楽天生命パーク )

9回1死一、三塁から鈴木は同点の犠飛(撮影・長久保 豊)
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 楽天は9回に鈴木大の右犠飛で同点に追いついて2―2の引き分けに持ち込んだ。

 1―2と1点を追う9回、先頭の浅村が左中間への二塁打で出塁。続く辰己が右前打で無死一、三塁のチャンスを作ると、1死から7番・鈴木大の右犠飛で同点に追いついた。

 2年連続開幕3連勝がかかった先発の則本昂は、初回はいきなり安田の左犠飛で先制を許した。直後に味方が同点とすると、2回は山口、藤岡から連続三振を奪い、続く田村、藤原に連打を浴びるも荻野から空振り三振に仕留めてこの回を抑えた。3~5回にスコアボードにゼロを並べると、6回は2死二、三塁とピンチを招くも藤岡から見逃し三振斬り。ピンチを脱出してマウンドでガッツポーズを見せた。則本昂は6回112球を投げて、6安打9奪三振1失点の好投も勝ち負けはつかなかった。

 則本昂が降板後、1―1の7回から宋家豪が2番手として登板したが2死一、二塁から中村奨に右前適時打を打たれて勝ち越しを許して降板。その後は渡辺佑、酒居、安楽が無安打に抑えた。

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