亜大 プロ注目154キロ右腕・平内 サヨナラ死球で惜敗「力が入ってしまった」

[ 2020年9月22日 20:17 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第1週1回戦   神宮 ( 2020年9月22日    亜大2―3立正大 )

<東都秋季リーグ 立正大・亜大>9回2死満塁、サヨナラ死球を与えぼう然とする亜大・平内(右から2人目)=撮影・小海途 良幹
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 亜大は7回から3番手で最速154キロのドラフト候補右腕・平内龍太投手(4年、神戸国際大付)が登板。7回は最速153キロを軸に3者連続三振を奪った。しかし、9回は満塁のピンチから死球でサヨナラ負け。「攻めた結果だが、力が入ってしまった。0で最後までいきたかった」と振り返った。

 今年3月に右肘の手術を受けてから初めての神宮のマウンドとなったが「違和感なく投げられた」。

 生田勉監督は、平内について「ケガあがりなので、まずは後半をしっかり抑えてもらいたいと」と救援起用の意図を説明。

 「(立正大の)糸川君が力投していた。なかなか点はとれない。競った中でのサヨナラ負け。次につなげていってくれれば」と話した。

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