DeNA 3番手・国吉が乱調2失点 連敗ストップへロペスが昇格へ

[ 2020年9月22日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―5阪神 ( 2020年9月21日    甲子園 )

8回のピンチにマウンドの国吉(中央奥)のもとに集まるDeNAナイン
Photo By 共同

 同点の8回にDeNA3番手の国吉が2失点。先頭の大山に左前打されると戸柱の捕逸と国吉の暴投が絡み流れを逸した。

 ラミレス監督は「終盤の7回や8回に甲子園でタイガースの先頭打者が出ると、雰囲気的に得点するようなことを結構見ている。今回もそういう形で点が入ってしまった」と唇をかんだ。連敗ストップに向け、不振で8月26日から2軍落ちしていたロペスが、22日に昇格する見込みとなった。

 ▼DeNA・オースティン(4回先頭で右中間席に7号ソロ)ボールを遠くに飛ばすことを意識して打席に向かいました。

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