ドラフト候補 桐蔭横浜大の112キロ巨漢・渡部が1安打&軽快守備「守れて打てて走れる選手に」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

神奈川大学野球   桐蔭横浜大3-7横浜商大 ( 2020年9月21日    横浜 )

<横浜商大・桐蔭横浜大>8回、三ゴロを処理する桐蔭横浜大・渡部(撮影・会津 智海)
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 今秋のドラフト候補で体重112キロの桐蔭横浜大・渡部健人(4年)がハツラツと動いた。

 打撃は4打数1安打で大学通算34本塁打から上積みはなかったが、三塁手として2度の三ゴロを軽快にさばいた。「目標はプロ一本。守れて打てて走れる選手になりたい」と“ハマのおかわり君”が目を輝かせる。視察したロッテ・中川隆司スカウトは「打撃はリストの柔らかさが魅力。守備はできるし、足もまずまず」と評価した。

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