神田伯山 阪神戦始球式で見事ストライク投球「鈴木奈々さんの件があるので早く投げないと…」

[ 2020年9月22日 14:47 ]

<神・D(17)>ファーストピッチを行う神田伯山(撮影・北條 貴史)
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 人気講談師の神田伯山(37)が22日、甲子園球場で行われたプロ野球、阪神―DeNAの始球式を務めた。

 名前をコールされた瞬間、甲子園の観衆からは盛大な拍手が巻き起こった。野球経験は「全くない」と語ったが、結果はホームまでノーバウンドで、見事なストライク投球。再び甲子園は盛大な拍手に包まれ、手を挙げて声援に応えた。

 始球式後に応じた取材では「緊張は不思議と年中講談やっているのでしなかったですね。すごい環境でみんな温かかったですし。たた鈴木奈々さんの件があるので早く投げないといけないっていうプレッシャーはありましたけど」と笑顔。背番号6のユニホーム姿については「金本さんの番号だったってことで。僕6代目なんで一応、6番にしたんですけど。本当は伯山で893になる予定だったんですよ。それがコンプライアンスの関係で“ヤ○ザ”に見える。それで6。絶対こっちの方がいいですよね」と再び報道陣を笑わせた。

 最後は「非常にこのユニホーム、全部含めていいピッチングができたんじゃないかな。これを機に阪神ファンになれればと思います。ぜひぜひ、阪神に勝っていただきたいです」とタイガースの勝利を願っていた。

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