東都大学野球秋季リーグ戦開幕 開幕試合で中大が東洋大に先勝

[ 2020年9月22日 12:44 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第1週1回戦   中大3―0東洋大 ( 2020年9月22日    神宮 )

<東都秋季リーグ 東洋大・中大>8回1死一、三塁、中大・五十幡(左から2人目)は二盗(撮影・小海途 良幹)
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 昨秋覇者の中大が開幕試合で東洋大に3―0で先勝した。

 東洋大の先発でドラフト候補右腕・村上頌樹投手(4年、智弁学園)に対し、3回に3番・森下翔太外野手(2年、東海大相模)が三塁線を破る適時二塁打で先制。村上は4回1失点で降板し、無安打に抑えられた4番のドラフト候補・牧秀悟内野手(4年、松本第一)は「最後の対決になるかと思ったので、1打席1打席大切にしようと思った。変化球をコースに決められて術中にはまってしまった」と脱帽した。

 終盤の8回には四球やドラフト候補の五十幡亮汰外野手(4年、佐野日大)の左前打と盗塁などで満塁とすると内山京祐内野手(4年、習志野)の中前適時打で2点を加えた。

 投げては3投手で完封リレー。2番手で石田裕太郎(静清)、3番手に西舘勇陽(花巻東)の両1年生が登板しリーグ戦デビュー。それぞれ無失点と好投した。

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