楽天が球団通算1000勝 浅村3発含む4安打7打点、トレード加入ジョンソンが1回3人ピシャリ

[ 2020年9月22日 16:35 ]

パ・リーグ   楽天12―4ロッテ ( 2020年9月22日    楽天生命 )

<楽・ロ18>5回裏2死一塁から勝ち越し2ランを放つ浅村(撮影・長久保 豊)
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 楽天が、3番・浅村の3本のアーチを含む4安打7打点の活躍などで12―4とロッテに快勝して3連勝。本拠地で球団通算1000勝を飾った。

 打線は2―3と1点を追う5回。相手先発の石川に対し代打・銀次の右前打、9番・小深田の犠打で2死二塁として、2番・鈴木大が中前適時打で同点に追いついた。さらに、浅村が2死一塁から左中間へ特大の26号2ランを放ち、勝ち越しに成功。浅村は4回に右越えソロをマークしており、2打席連続アーチとなった。

 これで勢いに乗ると、7回に浅村と5番・島内の適時打で3点を加えた。8回には1番・田中が適時打、浅村がこの日3本目の本塁打となる左越え3ラン。終盤まで攻撃の手を緩めなかった。

 投げては、先発の辛島が4回途中3失点で降板した後を6人の救援陣でカバー。3番手には21日に広島から金銭トレードで加入したジョンソンが登板して1イニングを3者凡退でピシャリ。いきなり勝利投手となり、来日初勝利を挙げた。また、昨年7月に右肩と右肘のクリーニング手術を受け、育成選手として再契約を結んでリハビリに励み、今月21日に支配下に復帰した福山が8回に6番手で登板。1回を投げて2無失点だった。最後は池田が3人で締めくくった。

 ロッテは4回までリードするも、先発の石川が6回1/3で9安打8失点と試合を作ることができなかった。

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