阪神・高橋 6回3失点降板

[ 2020年9月22日 16:10 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2020年9月22日    甲子園 )

<神・D> 5回1死一塁、高橋はロペスに左前打を浴び厳しい表情(撮影・後藤 大輝)
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 昨季5月5日以来、自身2度目のDeNA戦(甲子園)に先発した高橋は6回を8安打3失点。8三振を奪うなど力投を続けたが、6回に代打を送られ降板した。

 初回、2安打と四球で無死満塁のピンチを背負うも、この試合の前までセ・リーグトップの打率・353をマークしていた4番・佐野、5番・宮崎を連続三振、ロペスは二フライに斬って窮地を脱した。

 その後も順調にスコアボードに0を並べたが、5回先頭の梶谷にこの日2安打目となる右前打、続くソトは四球で無死一、二塁。ここで迎えたオースティンに2日連発となる痛恨の左越え3ランを浴びて逆転を許した。

 21日から入場制限が緩和され、以前より多くのファンが待つ聖地での登板を前に「少しでも多くのファンの前で投げられることはうれしいですし、気持ちも高ぶる。いいピッチングを見せられるように頑張ります」と臨んだマウンド。8月25日の中日戦(甲子園)で2勝目をあげて以降勝ち星から遠ざかっていた。

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