阪神・矢野監督「うちらしい野球ができた」

[ 2020年9月22日 17:51 ]

セ・リーグ   阪神6―3DeNA ( 2020年9月22日    甲子園 )

<神・D>8回1死二、三塁、糸井の勝ち越し2点適時二塁打に喜ぶ矢野監督(中央)(撮影・北條 貴史)
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  阪神は2連勝で貯金を今季最多の4とした。矢野監督は「投手も野手も全員が一丸となって、うちらしい野球ができました」と晴れやかな表情。

 3回に先制の2ランを放った近本については「効果的なホームラン。近本は体は大きくないですけど、ホームランも打てるんで、もっと打ってほしいです」と満足げだった。

 また、同点、決勝の適時打を含む3打点の活躍だった糸井については「嘉男のいい顔を久しぶりに見れて僕もうれしかったですし、嘉男自身も、出れないときにもしっかり準備してやってくれてたので。嘉男にとっても、チームにとってもいい日になったかなと思います」と活躍を喜んだ。

 先発し6回8安打3失点だった高橋については「ちょっと立ち上がりからピンチをたくさん作ってしまったのでね。いい部分ともう一つ乗り越えるところと、両方あったかなと思います」と評した。

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