楽天・浅村 3発含む4安打7打点大暴れに「出来過ぎ」、球団通算1000勝に花添える

[ 2020年9月22日 17:03 ]

パ・リーグ   楽天12―4ロッテ ( 2020年9月22日    楽天生命 )

<楽・ロ>5回裏2死一塁から勝ち越し2ランを放つ浅村(撮影・長久保 豊)
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 楽天の浅村栄斗内野手(29)が22日のロッテ戦で3本のアーチを含む4打数4安打7打点1四球の大活躍。球団通算1000勝に花を添えた。

 まずは、2点を追う4回の第2打席。相手先発の石川から右越えソロ。3―3の5回には2死一塁の場面で2打席連続の本塁打となる左中間へ特大の2ラン。勝ち越しの貴重な一発でチームに勢いをつけた。これだけでは終わらず7回に適時打、8回には27号左越え3ランと大暴れだった。

 浅村は「出来過ぎですね」とコメント。8回に放った3本目については「正直(打席は)回ってこないと思っていたのでちょっと気が抜けていたんですけど」と言いつつ、「打席に入る前に準備して良い形で後ろにつなごうと思ってました」と振り返った。

 これでチームは3連勝。「まだ上とゲーム差が開いてますし、なんとか必死に頑張りたい」と前を見据えた。

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