DeNA 2日連続「魔の8回」で55日ぶり借金生活

[ 2020年9月22日 17:46 ]

セ・リーグ   DeNA3―6阪神 ( 2020年9月22日    甲子園 )

<神・D>8回、勝ち越しを許し、渋い表情でベンチに戻る石田(撮影・北條 貴史)
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 DeNAは2日連続で8回に決勝点を奪われ、3連敗。7月29日以来、55日ぶりの借金生活に突入した。ラミレス監督は「明日の試合に勝つことに集中していきたい」と話した。

 同点の8回、イニングまたぎとなった石田がつかまった。石田は今季、試合前の時点で甲子園では3試合で防御率0・00。さらに7回はわずか12球で三者凡退に封じていた。指揮官は続投を託したが、結果的には実らなかった。

 1点リードの6回には2番手の山崎が同点とされた。リードした場面での登板は4日広島戦以来だった右腕について、ラミレス監督は「今年一番のピッチングをしてくれた。スピードもよかったし、メンタル的にも変わったというのが見られた。ここ何試合か、負けている試合でのスピードは145キロとかだったが、勝っているときに行くと150キロ台を連発。フィーリングは重要で、彼はああいうところで投げた方が良いという判断で、今日はあそこで投げてもらった」と、失点こそしたが最速153キロをマークした山崎をかばった。

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