中日・大野雄 自己最多タイ、シーズン3度目の完封 チームは4連勝で3位に1差

[ 2020年9月22日 20:30 ]

セ・リーグ   中日3―0ヤクルト ( 2020年9月22日    ナゴヤD )

<中・ヤ>力投する先発の中日・大野雄(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の先発・大野雄が15年に並ぶ自己最多タイのシーズン3度目の完封勝利で6勝目を挙げ、チームを4連勝に導いた。

 初回は2死から山田哲に左前打を許し、続く村上を四球で歩かせ一、二塁のピンチを真似井田他、西浦を左飛。立ち上がりを切り抜けると、尻上がりに調子を上げ、3回2死からは6者連続三振を奪うなど、ヤクルト打線を寄せ付けなかった。

 打線も4回2死からアルモンテが2試合連続アーチとなる先制ソロを放つと、5回には平田が中前適時打で3試合連続打点をマーク。7回にも木下拓の適時打で追加点を奪い、先制、中押し、だめ押しと効果的に点を重ねた。

 チームは4連勝で、3位・DeNAに1ゲーム差に迫った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月22日のニュース