中日・平田 止まらん4安打!チームの3連勝にも大きく貢献

[ 2020年9月22日 05:30 ]

セ・リーグ   中日9―3ヤクルト ( 2020年9月21日    ナゴヤD )

<中・ヤ>4安打2適時打を放ち勝利に貢献した平田(中央)は、ナインと勝利で喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 打ち出の小づちだった。中日・平田が2回の右前打を皮切りにヒットパレードを展開。4回に左中間二塁打で追加点をたたき出すと5回は中前適時打、7回は左前打と全方向に快打を飛ばした。6月27日以来の猛打賞で4安打は昨年8月11日DeNA戦以来だった。

 「打ち損じがなくなったのがいい結果につながった」

 20日阪神戦の第4打席の右前打から5打席連続安打。開幕当初は・050だった打率は今季最高の・212まで上昇した。もちろん、平田の実績からすれば喜ぶべき数字ではない。それでも「来た球を打つ」のシンプルな考えで、ようやく上昇気流をつかんだことは確か。チームの3連勝にも大きく貢献した。(田中 貴久)

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