天理大 連覇へコールド圧勝、牛島5回1失点でリーグ戦初白星

[ 2020年9月22日 19:04 ]

2020年度阪神大学野球秋季リーグ戦   天理大13―2追手門大(7回コールド) ( 2020年9月22日    ほっと神戸 )

<追手門大・天理大>力投する天理大先発・牛島(撮影・井垣 忠夫)
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 リーグ連覇を狙う天理大が投打で圧倒し7回コールド勝ち。先発した牛島樹投手(3年=専大玉名)は5回を4安打1失点にまとめ、リーグ戦初白星を挙げた。

 「とにかく最後は気持ちだけで投げました」。2回まで3者凡退と上々の立ち上がりを見せたが、3回に二塁への内野安打で初めて走者を出すと、暴投に失策も絡んで2死一、三塁とされ、左前打を浴びて1失点。ただ、この日の試合直前に先発を告げられた責任感から「しょうもない投球はできない」と最後は空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。初めてベンチ入りした昨秋は中継ぎ起用がメインだった右腕の白星に藤原忠理監督も「牛島がこのまま成長すれば、もっと選手層が厚くなる」と手応えを口にした。

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