東都大学野球秋季リーグ戦開幕 東洋大・村上は4回で緊急降板 右前腕に張り

[ 2020年9月22日 12:39 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第1週1回戦   東洋大0―3中大 ( 2020年9月22日    神宮 )

<東都秋季リーグ 東洋大・中大>力投する東洋大・村上(撮影・小海途 良幹)
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 秋季リーグ戦が開幕し、開幕試合で東洋大のドラフト上位候補・村上頌樹投手(4年)が先発。中大の上位候補野手、牧秀悟内野手、五十幡亮汰外野手(いずれも4年)と注目の対決となった。

 牧、五十幡をともに無安打に抑えたが、3回、3番・森下翔太外野手(2年)に三塁線を破る適時二塁打を許し、先制点を献上。4回70球を投げ3安打1失点で降板した。

 村上は「(2季ぶりのリーグ戦で)試合できるのを楽しみにしていたが腕が張ってしまい握力がなくなった。チームに迷惑をかける前に降りることにした」と説明。明日については「まだわからない」と明言を避けた。

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