巨人 今オフ13~14人が戦力外か育成契約 大塚淳弘球団副代表編成担当が明言「迷ったら切る」

[ 2020年9月22日 05:30 ]

入団テストを視察する(左から)大塚淳弘球団副代表、阿部二軍監督、水野コーチ(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 巨人の大塚淳弘球団副代表編成担当が今オフ13~14人の支配下選手に戦力外通告か育成契約を打診する方針を明言。「今までは(選手を)残していたが迷ったら切る。(ドラフトの)本指名は6人予定で13、14人を切るか育成に戻さないといけない」と話した。

 ドラフトでは独立リーグ出身選手と捕手2~3人を指名する方針。この日はジャイアンツ球場で行われた入団テストを阿部2軍監督、二岡3軍監督らと視察し、参加した87人の中から新たに5人を指名候補に加えた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月22日のニュース