阪神・鳥谷 ファンに感謝の決勝V打!甲子園で今季初お立ち台「懐かしい感じがします」

[ 2019年9月22日 22:11 ]

セ・リーグ   阪神3-0DeNA ( 2019年9月22日    甲子園 )

<神・De>ヒーローインタビューで声援に応える梅野と鳥谷(右)(撮影・後藤 正志)
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 虎一筋16年目のベテランの一撃が勝負を決めた。阪神の鳥谷敬内野手(38)は0-0の5回、1死一、二塁のチャンスに代打で登場。DeNA先発バリオスの2球目を見事に左前弾き返す今季初の決勝V打。甲子園でのお立ち台も今年初めてで「なかなかここに立つ機会がなかったので懐かしい感じがします」とクールな表情ではにかんだ。

 5回の場面では代打・鳥谷がコールされると甲子園は大歓声「凄い声援を感じていましたし、本当にその声援に後押しされていいヒットが打てたと思います」とファンに感謝した。

 今季限りで虎のユニホームを脱ぐことになり「プロ入ってからずっとこの甲子園で育ちましたし、この球場の思い出はたくさんあるので、そういう意味では特別な場所だと思います」としみじみコメント。

 それでも「残り4試合で自分たちにできることっていうのは、4試合全部勝つことなのでそこに向けて選手全員で頑張っていきたいと思いますので、最後まで応援よろしくお願いします」と最後まで一打席一打席“全力プレー”で虎ファンへの恩返しを誓った。

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