ソフトB、逆転Vへ西武と1差! 柳田が勝ち越し打含む3安打2打点

[ 2019年9月22日 17:50 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―5オリックス ( 2019年9月22日    京セラD )

<オ・ソ22>6回無死一塁、柳田は右中間適時三塁打(撮影・井垣 忠夫)
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 ソフトバンクが、4番・柳田の4打数3安打2打点の活躍でオリックスを下した。また、この日優勝マジック「3」で迎えた西武が楽天に敗戦。西武とのゲーム差が「1」となり、ソフトバンクの逆転優勝が現実味を帯びてきた。

 初回、1番・明石が、先頭打者弾となる5号ソロを右翼席に叩き込むと、さらに1死二塁のチャンスで4番・柳田が右前適時打。今季防御率1.72の相手先発・山本から、あっさり2点を先取した。しかし、直後の裏、3番・吉田正に自己最多となる27号2ランを浴び、同点に追いつかれる。

 それでも6回、先頭の3番・グラシアルが四球で出塁。続く柳田が右中間を破る適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功した。その後2死とされたが、7番・中村が中前に運び、1点を追加。7回にも、2死二塁からグラシアルに27号2ラン飛び出すなど、貧打が続いていた打線が活気を取り戻した。

 7回に1点差にまで詰め寄られ、なおも2死満塁としたが、5番手・モイネロが6番・モヤを空振り三振に切り取り、一打逆転のピンチを脱出。8回途中からは守護神・森が登板して1点のリードを守り抜いた。

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