大阪桐蔭 コールドで3回戦突破 序盤から強力打線爆発

[ 2019年9月22日 11:28 ]

2019年度秋季大阪府高校野球大会 3回戦   大阪桐蔭13―2岸和田(5回コールド) ( 2019年9月22日    富田林 )

<大阪桐蔭・岸和田>力投する大阪桐蔭先発の松浦慶斗
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 春夏合わせ8度の全国優勝を誇る大阪桐蔭が3大会ぶりの甲子園出場へ3回戦を順当に突破した。

 先発左腕の松浦慶斗が3回を4安打2失点。2番手の関戸康介が2回を無安打無失点に封じた。打線は初回無死一、二塁から「3番・三塁」の西野力矢が左前適時打を放ち先制。いきなり5点を奪うと、2回に4点、3回に3点、4回にも1点を加え5回コールドに持ち込んだ。

 大阪桐蔭はあす23日の4回戦で大産大付と鳳の勝者と対戦が決まっている。

 岸和田は2回先頭で「5番・右翼」の清水祐貴が右越えにソロ弾を放ち、3回にも3連打と四球で1点を返したが奮闘及ばなかった。

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