張本勲氏 巨人Vに「久しぶりに明るいニュース」「1番の補強は原監督」

[ 2019年9月22日 09:06 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(79)が22日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた巨人について、チームを立て直した原辰徳監督(61)の手腕を称えた。

 マジック2としていた巨人は21日のDeNA戦で、延長10回の末に逆転勝ち。5年ぶり37度目のリーグ優勝を決めた。張本氏は「この頃嫌なことが多い中で、他球団には悪いけどね、久しぶりに明るいニュースですよ」と祝福。また、最大10・5ゲーム差を一時は0・5ゲーム差まで迫られながらも勝ちきり、優勝直後に涙した原監督について「優勝して監督が泣いたのは久しぶりだね。普通ニコニコ笑うじゃないですか。よほどうれしかったんでしょう」と話した。

 また「巨人の1番の補強は原監督ですよ、丸とか他の選手ではない。いい人を監督にしてくれた」とも。主砲のゲレーロにバントをさせたことなどにも触れ「ほかの監督ならやりにくい。立派なもんだね。眼力、選手を見る力量をしっかり見分けるのは立派。性格まで見てるから」とほめたたえた。

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