ソフトB工藤采配ズバリ!守護神・森、初の回またぎで無失点締め 指揮官「最敬礼したい」

[ 2019年9月22日 18:42 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―5オリックス ( 2019年9月22日    京セラD )

<オ・ソ>最後を締めた森を迎える工藤監督らソフトバンクナイン (撮影・井垣 忠夫)
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 西武に1ゲーム差とし、ソフトバンク・工藤監督は「最後まで諦めない。日々新たに、何が何でもという気持ちを持ってやりたい」と、逆転優勝に向けて引き締めた。

 明石のプロ初の先頭打者弾で幕を開けた試合。指揮官は「やっぱり明石くんの先頭打者ホームラン。全員が“よし、行こう”という雰囲気になった」と称えた。

 采配がずばり的中した。8月30日以来の4番に据えた柳田が3安打2打点の活躍。1点差の8回2死三塁では、森を53試合目の登板で初の回またぎでの投入。森は宗を遊ゴロに仕留めると、9回も無失点に切り抜けた。工藤監督は「あらためて(森に)最敬礼したい。本当に素晴らしい。すべてを出し切って抑えてくれる」と、守護神に感謝の言葉を並べた。

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