巨人 V一夜明けもゲレーロの5戦ぶり21号2ランで先制「優勝は決まったが、しっかり準備した」

[ 2019年9月22日 18:40 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年9月22日    神宮 )

<ヤ・巨>2回無死一塁、ゲレーロは先制2ランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人のゲレーロがヤクルト戦(神宮)の2回に左腕・石川から21号先制2ランを放った。

 5年ぶりのリーグ優勝決定から一夜が明け、巨人のスタメンからは坂本勇、丸らが外れて1993年生まれが6人というフレッシュなメンバーとなったが、2カ月後には33歳になるキューバ出身のベテランは「5番・左翼」で元気に先発出場。

 0―0で迎えた2回、先頭の4番・岡本がストレートの四球で歩くと、続いて入った第1打席で石川が1ボール1ストライクから投じた3球目を左翼スタンド中段へ叩き込んだ。

 ゲレーロの本塁打は15日の阪神戦(東京D)以来5試合ぶりとなる今季21号。「打ったのはスライダー。優勝は決まったが、今日試合で打つためにしっかりと準備した。いい感触だったね!状態イイネ!バモス!」と喜んだ。

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