ロッテ連敗ストップ!種市が力投8勝 日本ハム吉田輝は2回途中3失点で降板

[ 2019年9月22日 18:54 ]

パ・リーグ   ロッテ4―0日本ハム ( 2019年9月22日    ZOZOマリン )

<ロ・日24>8回表、2死満塁のピンチをしのいだ種市 (撮影・長久保 豊)
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 ロッテが22日、日本ハムに4―0で勝利し、連敗を3で止めた。先発の種市が8回無失点と力投し8勝目(2敗)を挙げた。

 打線は初回、日本ハム先発の吉田輝から5番・角中の左前適時打と7番・中村奨の押し出し死球で2点を先制。2回には3番マーティンが2番手・玉井から2点タイムリーを放ち加点した。

 種市は8回を投げ123球5安打無失点と力投。8回に2死満塁のピンチを招いたが、渡辺を中飛に仕留め得点を許さなかった。

 日本ハムの吉田輝は1軍4度目の登板。初回に無死満塁のピンチを招くなど苦しい立ち上がり。2回、この回先頭の9番藤岡に中前打を浴びたところで、栗山監督が2番手・玉井に投手交代。吉田輝は1回0/3を投げ3安打3失点(自責3)だった。

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