ソフトB甲斐野、圧巻の3者連続空振り三振斬り!「良い結果を続けないと」

[ 2019年9月22日 19:06 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―5オリックス ( 2019年9月22日    京セラD )

<オ・ソ>6回から登板した甲斐野(撮影・井垣 忠夫)
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 ソフトバンクのドラフト1位右腕、甲斐野央投手が圧巻の投球を披露した。4―2の6回に3番手で登板。先頭のロメロを全てフォークで3球三振に仕留めると、東洋大でチームメートだった中川には151キロの直球で空振り三振。モヤにも全てフォークを投げ、3球三振。わずか10球で中軸を料理した。

 この試合で今季64試合登板。防御率は4・01だが、2勝5敗、26ホールド、8セーブとシーズンを通して結果を残している。「今までチームに迷惑を掛けている。良い結果を続けないと意味がない。今日は今日で切り替えて、また明日からのために気持ちと体を整えて臨みたい」と冷静に切り替えた。

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