巨人・桜井 V決定翌日に先発も自己ワースト8失点で4回KO 桜井の代打・坂本勇は初球を見事ヒット

[ 2019年9月22日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年9月22日    神宮 )

<ヤ・巨>4回、雨の振りが強くなり、足下を気にする桜井(撮影・森沢裕)
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 巨人の桜井俊貴投手(25)が5年ぶりのリーグ優勝決定から一夜明けた22日のヤクルト戦(神宮)に先発登板も自己ワーストとなる8失点で4回KOされた。

 2回にゲレーロの21号2ランで2点を先制してもらったが、その裏、村上への四球から広岡、太田に連打を浴びて1点を失うと、3回には広岡の10号3ランなどでこの回一挙4失点。4回には4長短打で3点を失って2―8と大量リードを許すと、5回の打席で代打・坂本勇が告げられ降板となった。

 桜井の投球内容は4回で打者24人に対して87球を投げ、9安打8失点。3三振を奪い、与えた四球は3つだった。

 なお、桜井の代打に出た坂本勇は1死二塁で見事に初球を中前打。走者を三塁に進め、田中俊の中前適時打で1点を返す攻撃に貢献した。

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