桐光学園 エースで4番の安達が横浜を完封 4強進出

[ 2019年9月22日 17:36 ]

秋季高校野球神奈川県大会 準々決勝   桐光学園3―0横浜 ( 2019年9月22日    保土ケ谷 )

<横浜・桐光学園>完封した桐光学園のエース安達
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 桐光学園はエースで4番の安達壮汰投手(2年)が攻守にわたる活躍で横浜を下し、準決勝に進出した。

 最速143キロを誇る左腕の安達は中学時代、U15日本代表入りし、桐光学園進学後は1年春からベンチ入りした豊富な実戦経験を持つ。この日は初回に1死二、三塁のピンチを招いたがこん身の直球で併殺にしとめて切り抜けるなど、直球のキレが冴え渡り6安打で完封した。

 打っては先制の中前適時打と仕事を果たした。「初回のピンチを抑えられたのが良かった。でもこれで関東が決まったわけじゃない(※上位2校が進出)ので過信せずにやりたい」と引き締めた。

 今秋は2回戦から横浜隼人、鎌倉学園、慶応と甲子園出場経験のある強豪私学との対戦が続いたが、その中で勝ち上がり、野呂雅之監督は「試合をするごとに成長できている」と振り返った。

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