横浜来春センバツ絶望 桐光学園に零敗で準々決勝敗退

[ 2019年9月22日 15:31 ]

秋季高校野球神奈川県大会 準々決勝   桐光学園3―0横浜 ( 2019年9月22日    保土ケ谷 )

 横浜が桐光学園に敗れ、8強で敗退。来春センバツ出場が絶望的となった。

 桐光学園の二刀流でエース左腕・安達壮汰投手(2年)に対し、チャンスは作ったものの1本が出ず。エース右腕・木下幹也投手(2年)も5回まで0―0の投手戦で粘ったが、6回に安達に適時打を浴びて先制の1点を許した。

 平田徹監督は「しっかり受け止めて、次の目標に向かうしかない。序盤の良い流れで点をとれなかったのが痛かった」と肩を落とした。「持っている力を発揮できない歯がゆさがあるが、それもひっくるめて私の責任。どうやって力を発揮させるかを大きなテーマにやっていきたい」と話した。

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