阪神、CS進出へ積極継投策 4回途中から2番手・能見が登板

[ 2019年9月22日 19:21 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2019年9月22日    甲子園 )

<神・D>4回途中から登板した能見(撮影・大森 寛明)
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 阪神は4回途中で先発の望月から継投リレーに入った。直球を軸に3回まで無失点と好投していた望月は4回2死で7番・大和に右前打を許したところで降板。2番手・能見にスイッチした。続く柴田は右飛に打ち取り、ゼロで抑えた。

 CS進出に向けて負けられない戦いが続いているとあって、矢野監督は積極継投を選択。この采配が実るのか攻撃陣の援護が待たれる。

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