頼れる4番 ソフトB・柳田が6回勝ち越し三塁打「グラシアルが一生懸命走ってくれたおかげ」

[ 2019年9月22日 16:26 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年9月22日    京セラD )

<オ・ソ>6回無死一塁、柳田は右中間適時三塁打(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 頼れる4番だ。ソフトバンクが勝ち、西武が敗れれば1ゲーム差に最接近する大事な試合で、柳田のバットが希望を引き寄せた。

 1点を先制した初回1死二塁では右前に3試合振りとなる適時打。4回も中前打で出塁すると、2―2の6回無死一塁では山本の145キロのカットボールを捉え、右中間に勝ち越しの適時三塁打を放った。

 「いいところに飛んでくれた。(一塁から)グラシアルが一生懸命ホームまで走ってくれたおかげ。勝ち越せてよかった」

 左膝裏の肉離れで約4カ月の長期離脱も経験した柳田が、逆転優勝へ望みをつなぐチームを鼓舞した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月22日のニュース