阪神・矢野監督 鳥谷のV撃と走塁を称賛「すごい」

[ 2019年9月22日 22:39 ]

セ・リーグ   阪神3―0DeNA ( 2019年9月22日    甲子園 )

<神・De>4回2死一塁、先発、望月の交代を告ベンチに戻る矢野監督(撮影・後藤 正志)
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 阪神が鳥谷の一撃で勝利を呼び込んだ。投手陣は7人の継投で無失点に封じた。

 矢野燿大監督との一問一答は以下の通り。

 ―鳥谷が先制打。
 「ここぞ、という場面で打ってくれましたし。それよりもすごいのは、その後の二塁で内野安打になった走塁。打ったのもすごいんですけど、もしかしたらあの走塁の方が、すごいんじゃないかなと思います」

 ―球場の雰囲気も変わった。
 「そういうことも期待して、もちろんトリにも任せてるんでね。期待通りの活躍をしてくれました」

 ―梅野の一打も大きかった。
 「もう1点というところでね。梅野も追い込まれながらも、しっかり打ってくれた。大きかったです」

 ―望月を4回途中で代えた。
 「もう、僕らは後がないんでね。行けるだけ行く、という気持ちでいきました」

 ―3番手にガルシアを投入。
 「間隔も空いてるんでね。中継ぎで初めて投げるというところは、ちょっと不安もありましたけど。しっかり投げてくれて助かりました」

 ―中継ぎの0失点も大きい。
 「本当にね、横田があんな形でユニホームを脱ぐとか、僕らは満員の甲子園でユニホーム着させてもらって野球をやれるというね、そういう思いもみんな野手もピッチャーもつなげていくという気持ちはあったんじゃないでしょうかね」

 ―明後日から甲子園で巨人戦。
 「相手は関係ないというか、目の前の試合を勝ってつないでいくだけなので、目の前の的を倒しにいきます」

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