楽天・浅村 失策を取り返す2安打3打点の活躍「なんとかしたかった」

[ 2019年9月22日 17:39 ]

パ・リーグ   楽天7―5西武 ( 2019年9月22日    楽天生命パーク )

<楽・西23>5回1死一塁、2ランを放つ浅村(撮影・尾崎 有希)
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 楽天の浅村栄斗内野手(28)が22日、敵地での楽天戦に「3番・二塁」で先発出場。今季31号2ランを放つなど2打数2安打3打点2四球の活躍で、CS進出へ一歩前進となるチームの2連勝に貢献した。

 1点をリードしていた2回の守備だった。1死一、二塁の場面で先発の石橋が相手を三ゴロに打ち取り併殺を狙うも、二塁でボールを受けた浅村が一塁へ悪送球。二塁走者が生還し、一時同点となってしまった。「エラーをしてしまってバシ(石橋)に本当に悪いなと思って、なんとかしたかった」と話した浅村。1点リードで迎えた5回の第3打席に1死一塁の場面で相手先発左腕・榎田が投じたカットボールを捉え、今季31号2ランを叩き出した。また、7回にはダメ押しとなる右翼線適時二塁打を放った。

 これでチームは2連勝。前夜の勝利に続き、CS進出へまた一歩近づいた。浅村は「1つも負けられない試合が続く。強いチーム(との戦い)を残ってるので頑張りたい。全力で戦いたい」と先の戦いを見据えていた。

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