法大・三浦が“4連続セーブ” 勝利の重圧に「プロの抑え投手ってすごい」

[ 2019年9月22日 14:43 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第2日 2回戦   法大5―3立大 ( 2019年9月22日    神宮 )

<法大・立大>9回から救援し無失点で最後を締めた法大2番手・三浦(撮影・村上 大輔)
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 今季抑えを任されている法大・三浦銀二(2年、福大大濠)が開幕からの4連勝に大きく貢献した。

 早大2試合とも1点差、2点差の場面で登板し3人でピシャリ。立大1回戦も1点差を守り切り、この日は2点差の9回に登板、3人で片付けた。

 4試合4イニングでまだ1人の走者も出していない。アマチュアにセーブはないが、プロなら4セーブだ。

 「開幕2週間前に監督から今季は後ろで頼むと言われました。チームに貢献出来るならと僕の中で消化して投げています」抑えはまず勝ち星はつかないが、チームの勝利を優先、納得してマウンドに立っている。「4試合目で抑えも慣れてきました。やってみて、プロの抑え投手ってすごいと改めて思いました」とプレッシャーを感じている。

 これで13年春以来の開幕4連勝。「先輩がつないでくれるから、これからもしっかり抑えたい」と2季ぶりの優勝も視野に入れている。

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