ヤクルト・松本直が待望のプロ初アーチ! 前日Vの巨人から10点目、直後に雨が強くなり中断

[ 2019年9月22日 20:35 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2019年9月22日    神宮 )

<ヤ・巨>7回1死一塁、松本直が2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの松本直樹捕手(25)が巨人戦(神宮)でプロ2年目にして待望のプロ初アーチを放った。

 「8番・捕手」で先発出場。8―3で迎えた7回、1死一塁で入った第4打席で、この回から登板した巨人3番手右腕・鍵谷が投じた初球の直球を叩くと、打球は右翼スタンドへ飛び込む2ランとなった。

 丸亀高、立教大、西濃運輸を経て2017年ドラフト7位でヤクルト入り。プロ通算36試合目、69打席目で飛び出した待望のうれしいプロ初本塁打となった。ヤクルトは松本直の一発で10―3と7点リード。その後、2死一塁となったところで降雨が強くなり、中断に入った。

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