ロッテ・マーティン レーザービームで影のMVP!「強肩割」初適用

[ 2019年8月23日 22:54 ]

パ・リーグ   ロッテ3―0ソフトバンク ( 2019年8月23日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>3回2死二塁、柳田の右前安打の打球を素早く本塁に送球し二塁走者・牧原を本塁でアウトにした右翼・マーティン(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ロッテの新外国人マーティンが、影のMVPだった。

 1―0の3回2死二塁、ソフトバンク・柳田の右前打を捕球し、最速95マイル(約153キロ)を誇る強肩で二塁走者・牧原を刺した。2死でスタートを切っていた俊足の牧原でさえ、間に合わない驚異のレーザービームには先発し、7回3安打無失点でお立ち台に上がったボルシンガーも「一緒にインタビューを受けてほしいくらいだよ」とたたえたほどだった。

 また、デビュー後、すぐに発売され、補殺が記録されたのと同時に100円引きの「強肩割」が適応される「いただきマーティン丼」(1100円、税込)は今回が初適用。ファンの財布に優しく、胃袋も満たされた夜だった。

 チームの連敗は2で止まり、対ソフトバンクは2013年以来6年ぶりの勝ち越し。4位へ再浮上し、3位・楽天との差は2ゲームと詰め寄った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月23日のニュース