岡島氏 メジャー入りは妻に相談せずに決断「ビックリさせようかな、と思って…」

[ 2019年8月23日 21:16 ]

元メジャーリーガーの岡島秀樹
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 野球解説者の岡島秀樹氏(43)が23日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。2007年にメジャー入りした際の知られざるエピソードを明かした。

 投げる方向を見ずに投げ込み、「あっち向いてホイ投法」とまで言われた独特のフォームで球界を席巻した岡島。2007年にはメジャーリーグのボストン・レッドソックスに移籍し、移籍1年目で世界一のメンバーとなった。

 岡島は2001年にフリーキャスターの栗原由佳さん(43)と結婚。2006年に交渉のため海を渡ったが、実はこの時、「妻に内緒で」メジャー入りへと動いていたというのだ。

 現実的にメジャー入りするために悩んでいたのは妻の仕事と子どものこと。そのためには、なおさら妻と相談すべきと考えると思うものだが、岡島は「ビックリさせようかな、と思って…」という、驚きの発言。何とも壮大な“イタズラ心”がそこにはあったのだ。

 それは妻に対してではなく世間に向けてのもの。レッドソックスやヤンキースに移籍して「え、岡島が行ったのか!?」と、世間をあっと言わせたい気持ちが強かったという。そのためには「家族にもバレちゃ困るので内緒に」していたとか。ただ、妻には当然のように怒られてしまったと語った。

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