DeNA、2回までに大量5点リード! 7・0差の巨人相手にソト&梶谷弾

[ 2019年8月23日 19:04 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年8月23日    東京D )

<巨・D>2回2死三塁、梶谷(右)は2ランを放ち神里の出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 3位のDeNAが7ゲーム差で追う首位・巨人を相手に序盤の一発攻勢で大量5点のリードを奪った。

 初回、2死から3番・ロペス、4番・佐野が連続四球で歩き一、二塁としてから5番・ソトが巨人先発右腕・桜井が投じた1ボール2ストライクからの4球目、真ん中高め直球を左翼スタンド上段へ運んで先制の31号3ランとすると、2回には2死三塁から1番・梶谷が2ボール1ストライクからの4球目、真ん中低めのチェンジアップを今度は右翼スタンドへ。この日、1軍復帰して即「1番・右翼」で先発メンバーに名を連ねた梶谷が期待に応えた。

 日本一に輝いた1998年以来21年ぶりの優勝を目指すDeNAだが、2位からも転落し、現在、巨人とは7・0ゲーム差。この日の直接対決で敗れれば巨人に優勝マジックが点灯するだけに、大きな序盤の5点リードとなった。

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