95年準優勝時の星稜エース、ソフトB山本省吾スカウト「この2点に、24年間の進歩が詰まっている」

[ 2019年8月23日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 決勝   星稜3-5履正社 ( 2019年8月22日    甲子園 )

準優勝し、笑顔の星稜ナイン(撮影・平嶋 理子)
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 95年準優勝時の星稜のエースで、現ソフトバンクスカウトの山本省吾氏球場で決勝を見届けた。本職のスカウト業務もあり、ストップウオッチを手に観戦し「履正社打線はよく星稜を研究していて素晴らしかった。星稜もよく頑張った」。球場全体から湧く大応援に「こんなに凄い歓声の(名物応援曲)星稜コンバットは聴いたことがない。24年前もこれだけ応援してもらっていたんだな」と懐かしんだ。

 95年は1―3で帝京に敗戦。「同じ1―3から今回は同点に追いついた。この2点に、24年間の進歩が詰まっていると思う」とナインを称えた。

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