ロッテ 6年ぶりソフトバンクに勝ち越し ソフトバンクのマジック点灯は持ち越し

[ 2019年8月23日 21:45 ]

パ・リーグ   ロッテ3―0ソフトバンク ( 2019年8月23日    ZOZOマリン )

ロッテの先発・ボルシンガー (撮影・西川祐介)
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 ロッテが連敗を2で止めて、ソフトバンクに13勝6敗とし、13年以来となる勝ち越しを決めた。

 今季16試合目の登板となったボルシンガーは7回を98球を投げて3安打無失点の好投で今季4勝目をマークした。ボルシンガーが降板後は、東妻、東條と継投し、9回は益田が三者凡退に抑えて、今季21セーブ目をマークした。

 打線は2回、無死満塁でレアードの中犠飛で先制に成功。8回1死二塁で井上の21号2ランで貴重な追加点を挙げた。

 ソフトバンクは、先発の千賀が7回1/3、126球を投げて、6安打3失点で今季6敗目。打線もロッテ投手陣に4安打に抑えられた。マジック対象チームの西武も楽天に8―6で勝利したため、マジック点灯は持ち越された。

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