ダル、自己最悪4被弾もメジャー史上初の快挙 5試合連続8K以上&四球ゼロ

[ 2019年8月23日 02:30 ]

ナ・リーグ   カブス12―11ジャイアンツ ( 2019年8月21日    シカゴ )

ジャイアンツ戦に先発し、6回途中7失点だったカブスのダルビッシュ
Photo By 共同

 カブス・ダルビッシュが21日(日本時間22日)、ジャイアンツ戦で5回1/3を7失点。日本時代を含めて自己ワーストの4本塁打を浴びたが8三振を奪って勝敗は付かず、チームは4連勝を収めた。

  7―4の6回1死一塁からボート、ピラーに2者連続弾を浴び、同点とされて降板。今季の被本塁打は17年の自己最多27本を超え、30本に達した。「チームが勝つために抑えないといけない。(この日)2ランが3本目で、それが悔しかった」。ただ、公式記録が残る1908年以降、大リーグ史上初めて先発で5試合連続の8三振以上&四球ゼロを記録。「コントロールって速い球を投げるのと一緒で才能だと思っていた。何か知らないけど。こういうこともあるんだ」と自らの快挙に驚いていた。 (奥田 秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月23日のニュース