マー君 立ち上がり乱調響き…6回5失点で7敗目、6年連続2桁勝利は持ち越し

[ 2019年8月23日 13:37 ]

ア・リーグ   ヤンキース3―5アスレチックス ( 2019年8月22日    オークランド )

アスレチックス戦に先発した田中(AP)
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 ヤンキース・田中将大投手(30)が22日(日本時間23日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦に先発登板。6回を8安打5失点で7敗目(9勝)を喫した。チームは3―5で負けて4連敗。

 田中は初回、先頭のセミエンにいきなり右翼線二塁打を許すと、連続四球で無死満塁のピンチ。続く4番・オルソンの遊ゴロの間に先制点を奪われると、なおも暴投で1死二、三塁からキャンハにレフトへ2点適時打を打たれ、この回3点を失った。

 2回は三者凡退に抑えたが、不安定な投球は続いた。3回には先頭・グロスマンに左越え三塁打、続くチャプマンに左前適時打を許すと、味方の失策にも足を引っ張られて失点を重ねた。

 その後は3イニング無失点に抑えたが、味方打線の援護はなく、チームは敗戦。日本投手初となるメジャーデビューから6年連続2桁勝利は次戦に持ち越しとなった。

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