広島・大瀬良 今季3戦全て完投勝利の“お得意様”にまさか…6回2死から崩れ11勝目ならず

[ 2019年8月23日 20:24 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年8月23日    ナゴヤドーム )

<中・広>6回裏、福田への投球がボールと判定され、舌を出す大瀬良(撮影・椎名 航)
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 広島先発の大瀬良が敵地・中日戦で5回2/3を8安打4失点。今季3戦3勝と全て完投勝利挙げている“お得意様”の相手にまさかの6回途中での降板。11勝目はお預けとなった。

 大瀬良は5回まで安定感ある投球で無失点。しかし6回、2死から福田にバックスクリーンギリギリに飛び込む13号同点ソロを被弾。ここから崩れビシエド、高橋、阿部と3者連続の二塁打を浴び3失点したところで降板。2番手の中村恭が藤井にも左中間へ適時二塁打を打たれ6回を終え1-4とリードを許した。

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