巨人、ヤングマン炎上でM点灯お預け 原監督「フォローできる言葉が見つからない」

[ 2019年8月23日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―7中日 ( 2019年8月22日    ナゴヤD )

8回、飛んできたファウルボールを避ける原監督(中)(撮影・椎名 航)
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 巨人は連勝が6で止まり、優勝マジック点灯は23日にお預けとなった。前回7月25日ヤクルト戦で1回2/35失点降板したヤングマンが、4回途中までに9安打を浴びて7失点。2軍再調整が決まり「申し訳ないの言葉しか出てこない」と反省の弁を口にした。

 守備のミスも重なった。初回に遊撃手・坂本勇の三塁悪送球の間に2点目を与え、3回は二塁手・若林の失策で大島が出塁してビシエドの2ランにつながった。ヤングマン自身も4回無死一塁から、盗塁を警戒して立ち上がった捕手に暴投。一塁走者・阿部に一気に三塁まで進まれ、失点につながった。原監督は「やっぱり7点は重い。なかなかフォローできる言葉が見つからない」と厳しかった。 (神田 佑)

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